CD共演者 プロフィール

 

 

 

本橋裕 (もとはしゆう) チェロ


 


日本大学法学部政治経済学科卒業。

株式会社ミキ・ツーリストに5年間勤務。


退職後2002年秋よりプラハ音楽院に留学し、その間トゥフーリ・アンサンブルの一員としてプラハをはじめチェコ国内各地で演奏活動や録音を行う。

 

2007年春に音楽院修了とともに帰国。2008年、セントラル愛知交響楽団に入団。

 

これまでにチェロを中島顕、寺田義彦、森澤泰、ユルンヤコブ・ティム、ミロスラフ・ペトラーシュ、岩本忠生、ベアンテ・ボーマンの各氏に師事し、

室内楽をミラン・ランガー、ブジェティスラフ・ノボトニーの各氏に師事した。

 

現在、セントラル愛知交響楽団チェロ奏者。

プシャーテル・アンサンブル、ウーハー・ライブ メンバー。

 

 

高柳安佐子 (たかやなぎ あさこ) コントラバス

 

 

 名古屋音楽大学院修士課程修了。

愛知県立芸術大学器楽学科研究生修了。大学定期演奏会、卒業演奏会に出演。中部読売新人演奏会に出演。

 

コントラバスコンツェルトを名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団と共演。


ロシア・サンクトペテルブルグにて、サンクトペテルブルグフィルハーモニー交響楽団首席奏者、Alexsandr Shilo教授のもとで、又、ロータリー財団留学生としてアメリカBowling green、Oberline Conservatoryにて研鑽を積む。また、学生指導・オーケストラなどの客演を務める。

 

現在、セントラル愛知交響楽団契約団員。

 

各地のオーケストラ・室内楽等に客演。アルゼンチンタンゴ・BLACKTANGO,Guitarand Kontrabass Duo・CAPRI BLUE、メンバー、各地イベントに出演。


ソロ、室内楽、管弦楽等の分野での活動の傍ら、後進の指導にもあたっている。