ヴァイオリン 大久保ナオミ

「魂のヴァイオリニスト」という別名があるくらい、いつも音楽に入魂しています。ご本人は「魂をこめずにどうやって演奏したらいいかわからない」「コンサートは楽しいねーー」とおっしゃいます。会場にいるお客様全員の心に飛び込み、演奏すればするほどお客様を惹きつけていき、みんなファンになっちゃう、すごい方です。クラシック、演歌、タンゴなど幅広いレパートリーでお客様を魅了、おなじみのスタンダードナンバーを演奏すれば、お客様は待ってましたとばかり大喜び。「同じ曲を同じ演奏家で何度でも聴きたい」という気持ちにさせるなんて、なかなかありません。

あま市木田にある癒し処遊倶楽部(専属パティシエによるケーキが絶品!!)がナオミさんの本拠地で、オーナーが熱烈なナオミファンです。

ナオミさんと榊原利修、榊原祐子3人でトリオで全国各地で演奏させていただいてます。

六歳よりヴァイオリンをはじめ、才能教育研究会、山村晶一氏に師事。

1971年日本弦楽器指導者協会、弦楽コンテスト、ヴァイオリン部門で第1位。

1982年タンゴ楽団「タンゴ・デ・ラ・エスペランサ」のメンバーとして、アルゼンチン公演を行い、ブエノスアイレス・タンゴ市民証を授与。

1983年〜1988年までナゴヤシティー管弦楽団(現・セントラル愛知交響楽団)コンサート・ミストレスを努める。

1992年スペインのセヴィリア万国博覧会において演奏。

「タンゴ・デ・ラ・エスペランサ」のメンバーとして、パリ公演。

2005年愛知万国博覧会において演奏。

現在、ソリストとして幅広い分野で活動を続けている。