メゾソプラノ 大橋多美子

大橋多美子先生の日本歌曲CD(ピアノ伴奏:榊原祐子、CDは只今製作中)レコーディングで共演、その後東海主婦コーラス連盟コンサートで指揮をされた際、コーラスのピアノ伴奏でご一緒させていただきました。歌詞のニュアンスの捕らえ方、音声生理学的なアプローチなど、いつもとても刺激を受けます。

先生の舞台での求心力は皆が口をそろえて絶賛、一度聴いたら虜になる、熱烈なファンが多いです。

 

大橋先生が指揮をされている女声コーラス「青」 第7回演奏会のご案内

 

 

~メンバーさんからのメッセージ~

女声コーラス青が発足して15年、年も重ねながら、技術も重ねられるといいのですが・・・それはなかなか難しいです。
でも大橋先生の魅力に取り付かれ()、発足当初のメンバーがほとんどで、それが自慢です!
団員が元気に楽しく歌っているステージを聴きに来て下さる皆様も楽しんでいただけたらと思っています。

 

 

<大橋多美子プロフィール>

名古屋市出身。フェリス女学院大学音楽学部声楽科卒業。

1990年度愛知県芸術文化選奨文化賞を受賞

1977年にJSバッハのカンタータ、團伊玖磨、シューマンの歌曲などのプログラムで、第1回ソロリサイタル開催し今日までリサイタルを重ね現在に至っている。また、同年名古屋二期会主催オペラ「魔笛」(モーツァルト)で初舞台を踏み、以後「コシファントゥッテ」(モーツァルト)、「蝶々夫人」(プッチー二)、「ちゃんちき」(團伊玖磨)、「カルメル会修道女の対話」(プーランク)「ヘンゼルとグレーテル」(フンパーディンク)他、数多くのオペラやコンサートに出演。バッハの「ロ短調ミサ」「ヨハネ受難曲」、ヘンデルの「メサイヤ」、モーツァルトの「レクイエム」「戴冠ミサ」を始めとする宗教曲やべ一トーベン「交響曲第9番」、マーラー「交響曲第8(千人の交響曲)」等々のソリストとしても活躍。1987年より<アーベント・ムジーケン>を立ち上げ、モンテヴェルディ、J.S.バッハ、ヘンデルなどのバロックの作品を中心に古楽器とのコラボレーションを名古屋から発信し現在に至っている。

近年では、フランス歌曲や、山田耕筰、R.シュトラウス、ブラームスなど作曲家シリーズの歌曲デュオリサイタル。日本の歌をリュートやジャズピアノトリオと共演するなど独創的なコンサートを試み好評を得る。またCD「夢のあとに・近代フランス歌曲選集」、「朝(あした)に・R.シュトラウス歌曲集」がリリースされており、いずれも高い評価を受けている。

女声コーラス「青」指導者。「青の会」にてバロックの勉強会及びコンサートを企画、指導。

三宅春惠(故)、木下武久(故)、飯田純子各氏に師事。現在、日本演奏連盟、愛知芸術文化協会、名古屋二期会会員。アーベント・ムジーケン主宰