Pražák String Quartet /プラジャーク弦楽四重奏団(チェコ)

2016年12月日本ツアー最終日が愛西市公演でした。そのときのお宝写真をご覧ください

公演の前日に愛西市入りし、まずは鶴舞カルテットのマスタークラス(会場はsakakibaramusic コントラバスレッスン場)
お次はシューベルト鱒のリハーサル、合わせはこの1回のみ!
あ、写真撮り忘れてました、、部屋の写真だけ披露します。ピアノ室をリフォームするとき、目指したのは、プラジャークSQとの合わせにも対応できる空間にするということ。念願叶ってこの部屋で初リハーサル


リハーサルは90分で終了
お待ちかねの夕食、みんなで歩いて近所の焼肉屋へ
お箸もお上手です
焼肉でお腹いっぱいになって解散、明日はいよいよコンサート

昼公演の為11時に会場入り
本当にあのプラジャークSQが愛西市文化会館に登場!
プラジャーク弦楽四重奏団 写真提供:リーデンローズふくやま
プラジャーク弦楽四重奏団 写真提供:リーデンローズふくやま

弦楽四重奏団の第1ヴァイオリンは顔、第2ヴァイオリンは胸、ヴィオラは腰、チェロは脚に例えられます。顔、胸、腰、脚、それぞれの役割にちょうどあったメンバーが奇跡的に揃った弦楽四重奏団です。

楽譜から作曲家の情感を捉え、舞台において演奏家は媒体としてお客様にお伝えする…それが演奏家の使命と考えています。

4人の頭上で音が球を描き、そこからビームが放射されて客席に迫ってくるというのがプラジャークSQの演奏の特徴で、長くまとまったフレーズ、小気味良い拍感でぐっと聴衆の心をひきつけます。ビロードのように柔らかでなめらかな表現から、オルガンやオーケストラのような音色、エネルギッシュな表現など変幻自在で見事です。

毎年のように5月には東京国際会議場で行われる「熱狂の日」に招かれて出演しています。

プラジャークSQとの出会い演奏活動レコーディングなどのお話はチェコ回想録に詳しく掲載していますので是非ご覧ください。

asahi
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