黒河好子先生著 うまく弾ける指を作る 「ぴあのトレーニング 」がカワイ出版から2016年1月末に発売になり

教室のちびっ子達が楽しくトレーニングしてます

4歳のAちゃん、自力で18ページまで一週間で弾いてきました !最多記録です
他にも4-6歳の子供たちが平均して一週間で10ページ位は弾いてきます
この子供たちはすでに「さぷりキッズ」で
しっかりとしたフォームを身につけつつある子供たち

子供たちが自力で楽譜を読んで自発的に夢中で取り組んでます
この本を弾く時は、ママは譜読みを一切手伝わない約束にしてます
子供たちが自力でできるようになったものだけを、教室ではドヤ顔で披露

関節を意識した立派なフォーム、

ウラ拍を母音で唱える約束も守り、
自分で楽譜を読んで弾く快感を味わった様子


子どもは達成感を味わってグングン力をつけてます
子供たちは 「じ.ぶ.ん.で!」が好きなんですね

ひたむきに取組む可愛い姿に思わずギュって抱きしめちゃいます
自分の体をコントロールする意識を育てて、
達成する喜びを幼いうちに経験して欲しいものです

この本はヨーロッパ発祥の楽器を、
異文化である日本人が習得できるよう考え尽くされた最強の本です
ここまで丁寧かつ合理的な教本は、ヨーロッパでも見たことがありません
緻密に組み立てられたプロセスは子供の発達心理に即していて意識や自覚を育てます
日本から世界に発信

日本が世界に誇れる画期的なピアノ導入教材です

特色

  • 図がシンプルで何をどのように気をつけるのかが分かりやすい
  • カラフルじゃないから気が散らない、内容に集中できる
  • 「歌ってから弾く」によって、準備のクオリティアップとタイミングを徹底でき、ミスしない
  • 右は二点ハ、左はイ でスタート、まっすぐ座った姿勢でトレーニングができる
  • 安定しやすい3の指からはじめる
  • 関節を強化する「腕弾き」で始める
  • 初めて見る楽譜が大譜表  
  • ウラ拍のカウントで一定テンポキープ、準備のタイミングの定着 
  • 同じ音を繰り返して弾くことで、音符と鍵盤をリンクさせる        などなど

 

ピアノ演奏においてとても大事で難しい要素を、ピアノ導入期に自発的に取り組めるように工夫がなされた本です

写真は4歳のAちゃん、空中で弾く指を準備して、弾かない指をくっと引き上げ、躊躇せず打鍵します!

幼児期にこのテクニックを身につけられると、将来が楽しみです。

私もこうやってピアノを学びたかった(笑)!