Smetanaの生家 ~Litomyšl リトミシュル

スメタナの生家はチェコ共和国の中のリトミシュルという小さな町にあります。
リトミシュルの町にはお城(リトミシュル城)があり、生家はその城内の一郭にあります。
写真左上はリトミシェル城です。その横にある建物の1階にスメタナの生家があります。(写真右上)
スメタナの父親はここでビールの醸造に関わる仕事をしていたそうです。今現在、スメタナの生家は記念館として公開され、中の様子を見ることができます。
意外なことに、チェコ人・スメタナは40歳頃までドイツ語を話し、チェコ語をしゃべることも、読むこともできなかったそうです。チェコ語のオペラを作曲するためにチェコ語を勉強したそうです。
記念館にはスメタナが幼少の頃、使用したピアノやバイオリンが展示してありました。
ちなみにスメタナのお墓は、プラハ市内のビシェフラッド(スメタナ作曲の『我が祖国』の第1曲目に同じタイトルの曲があります。)の墓地にあります。